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燃料電池車 [eFCV-TH]の製作 |
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未来の自動車として開発が進んでいる「燃料電池車」
自動車専攻では、平成19年度から平成20年度までの2ヶ年間をかけ燃料電池車を製作しました。
車の名前は 「eFCV-TH」です。意味は |
e:ecology(eco) 「エコロジー」
FCV:Fuel Cell Vehicle 「燃料電池車」
T:Tyokotto 「ちょこっと」
H:Higashine 「東根」 |
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エコな燃料電池車-
ちょこっと乗ろう東根の町 |
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燃料電池車のしくみ
燃料電池車は、水素と酸素から発電された電気でモータを回し、移動することができる自動車のことを言います。
酸素は空気中にからを取り込みますが、水素はボンベから供給されます。ですから、水素をボンベに補給できる水素スタンド(ガソリンスタンドと同じサービス内容)があれば現在の自動車と同じ使い方ができます。
燃料電池は、電気を作り出した後、水と若干の熱しか排出されません。温暖化の原因と言われる二酸化炭素を出さないので究極のエコカートと言われています。
今回製作した、eFCV-THに使用した燃料電池は発電能力が低いため、バッテリーを使用し、電力を補っています。
現在、各自動車メーカーの燃料電池車が紹介されていますが、社会全体としての、普及率が極めて低いため製作コストが高く、まだまだ高額な車と言われています。 |
「eFCV-TH」各部の説明

左の写真が燃料電池部を写したものである。
水素ボンベは、スペースの関係がから座席下の固定しています。
重く、場所をとるバッテリーは、空間の確保と走行安定を考慮し、床下に配置されています。
運転は、オートマ車と同じでスイッチを入れると(普通車のDレンジと同じ)、アクセルペダルの踏み加減で加速・減速を行います。
現在、問題点を改良中(完成予定10月)
*依頼があれば、出張可
ご相談ください。
問い合わせ先は、本校メールにて |
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