サステナタウン・プロジェクト 
持続可能な町づくり(誰もが安心でき、自然と共存しながら生活できる空間づくり)
 
サステナタウン・プロジェクトとは?
本校が平成20年1月から取り組んでいる手作り太陽電池パネルは、国際協力NGOソーラーネットが進める開発途上国向けのエネルギー支援の技術である。その技術を活用し、全校生徒で100枚の手作り太陽電池パネルを製作し、そこで得たノウハウは、はんだ付けを中心としてだれでも作ることができるという自信へとつながっている。そして、ものづくりによる国際貢献を念頭とした取り組みとして、生徒会が「東工生徒会光プロジェクト」に取り組んだ。

 以上のような取り組みを踏まえ、本校が持つ技術を活かし、
  (1)生徒が学習していることが社会に役立っていることを実感させること
  (2)知識だけでなく実際の体験を通して学ぶこと
  (3)自分の住んでいる地域から世界を見つめること
の3つを目的として、ここにサステナタウン・プロジェクトを立ち上げる。

 このサステナタウン・プロジェクトは、開発途上国の学校(高校等)と連携した代替エネルギーの開発と現地での適用を目標とした取り組みである。

サステナタウン・プロジェクトまでの道のり>>>こちら


太陽光発電システム完成式(Bangladesh)
取り組みのイメージ
 

NGOとの協働活動
 NPO法人アロアシャ・プロジェクト(山形市)と一緒に、平成22年3月本校生徒4名がバングラデシュ・ラッシャヒ市にあるアロアシャ学園を訪れ、現地生徒との交流とともに太陽光発電システムの設置と技術指導を行いました。  
アロアシャ・プロジェクト
2011年の取り組み 
  バングラデシュ渡航
        2011年3月22日(火)〜3月29日(火)  中止
  被災地支援
        2011年9月18日 宮城県東松島市  「手作り太陽電池パネルづくり」出前講座」
  
2010年の取り組みの報告>>>こちら

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